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書評:『サイレント・パワー・・・・・・静かなるカリスマ』 スチュワート・ワイルド 石井 裕之 訳 橋川 硬児 監修

評価:
スチュワート・ワイルド,石井 裕之,橋川 硬児
ヴォイス
---
(2005-01-01)

サイレント・パワーについて知りたくて読書。

寄りかからない生き方。自分の足で大地をしっかりと踏みしめて歩く。過去でも未来でもなく今、この瞬間を生きる。

本書を読んで、自分は話し過ぎだなと反省。

サイレント・トーキングを身につけるには、まず、よく観ること。よく聞くことが求められる。(P51)

そして、自己制御、エゴをコントロールする説明として、
エゴをコントロール(玄同)し、無限なる自己の中へと消え入る。(P49)

タオリズムをもっと学びたくなる。まだ勉強不足だが、日本は、老荘思想の道教と、孔子の儒教のそれぞれのいい部分を上手に取り入れたように感じる。

私が稽古していた心心身統一道 合氣道は、道教的な要素を残していると読んでいて思い出す。

無理せず、自然に逆らわず心と身体を合わせる生き方が理想であり己に克つことである。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書
2014.08.07 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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