スポンサードリンク
Home >> レビュー >> 書評:『新版「続ける」技術』 石田 淳

書評:『新版「続ける」技術』 石田 淳

続ける技術をリマインドしたくて読書。

2009年1月に原書版を読ませてもらい氣づきと現在の生活習慣に肯定的な影響をもらっている。そんな学びも薄れてきたので、新板でリマンドして知恵としてさらに活用したい。

ターゲット行動を増やす、減る。
ライバル行動を減らす、増やす。

日々の悪習で減らしたい行動をターゲット行動としてライバル行動を増やすことで減らす。

資格や新しい仕事、自己実現での目標達成ために細分化した行動をターゲット行動にして、ライバル行動を減らす。

人が努力する目的は、自己実現と成長と本文中で紹介されている。その通りだと思う。そして、克己や自分との約束を守ることを積み重ねるとセルフエスティーム(自己肯定感)となる。

今、ぱっと頭に浮か減らしたいターゲット行動は、飲酒が多く、飲むと確実に効率が落ちるので、不要な飲酒を減らすために、部屋にアルコールを買い置きしない。ランニング時に財布を持っていかない。

オリジナル版を読んで部屋からテレビを排除して時間を増やしたり、ゲームで遊ばないためにPCや携帯電話にゲームを入れない、デフォルトのゲームは削除する。ニンテンドーDSも勉強系のみでゲームは買わないをやってみたのを思い出した。これだけでもかなりの効果だった。

次は無駄なネットサーフィンを減らして午前中にいかに集中できるか。
食後、そのまま寝てしまう悪習を止める。
資格獲得。
キャッシュポイントを増やす。
ビジネスを拡大させる。
などか…。

今まで足りなかったのは、
・ノートなどに具体的に書き出して客観的に見えるようにすること。
(ただのメモ書きだったのでもう少し工夫する)
・サポーターなど周りに助けてもらう仕組み作り。
・本当にその目標達成が必要なのかを深く自問自答してより目標を明確化すること。
(達成したらどうなる?どんな氣分が味わえるか?周りはどんな反応をする?喜んでくれる人は誰か?金銭的なメリット?精神的なメリット?)

セルフエスティーム(自己肯定感)を高めるためにもっと行動科学を活用したい。

手元に残し再確認する予定。

読書時間:約35分

JUGEMテーマ:読書
2014.06.10 Tuesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Comment








Trackback

Favorite

口コミ広告でSEO対策!口コミ効果 + 順位アップ = 売上げアップ!

Recommend

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode