スポンサードリンク
Home >> レビュー >> 書評:『リンゴが教えてくれたこと』 木村 秋則

書評:『リンゴが教えてくれたこと』 木村 秋則

著者の物語を知りたくて読書。

映画を見てから本書を読む。ちょうど今、大連もリンゴの季節なのでリンゴを食べていて目に入った本書を手にしてみる。大連のリンゴはまだ著者が苦労して無農薬のリンゴを作り上げる前の農薬たっぷりのリンゴだと思われる。皮を水で流して洗うと手が油をかけたようにベトベトする。

著者は、よく言えば諦めない信念の人、悪く言うと変わり者だと思う。まるでナポレオン・ヒル・プログラムに登場する成功者の物語を彷彿とさせる。

普通の人だと11年も続けられない。最後のプラスアルファの粘りなんだろう。それもただ11年ではなく綿密にメモを残し毎年着実に前進させている点に注目。

今なら健康への意識も高くなっているので、マスコミに注目されたり、インターネットでスポンサーを集めたりできそうだが、同時だと非常識もいいところだったので、すごい偉業だと言える。

今、日本で健康で安心して美味しいいリンゴを食べることができるのは著者の艱難辛苦のおかげなんだと感謝したい。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書
2014.03.26 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Comment








Trackback

Favorite

口コミ広告でSEO対策!口コミ効果 + 順位アップ = 売上げアップ!

Recommend

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode