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書評:『金正日の正体』 重村 智計

金正日について知りたくて読書。

影武者は存在するかもしれないが、ここ2、3年の動向を見ているとやや疑問を感じることもあ
る。

金正日がどのような人物であるかを知るためには『金正日の料理人―間近で見た権力者の素顔著
者』(藤本 健二)のほうが知ることができる。

本書はジャーナリスト視点での検証という内容である。最後の「盗聴された金正男氏の電話」
(p218〜)は興味深く読むことができる。

喜び組のダンスはコンドルブルーを参考にコピーしたという内容が一番の衝撃。ぜひ関連本を読
んでみたいと思う。80年代に店内で撮影されたというお忍び来日中の写真もぜひ見てみたい。

著者の北朝鮮への報道活動を通じて拉致問題が認められる前までの一部の残念な政党、団体の無
知さ、愚かさが問題解決、日朝交渉をさらに遅らせたことがよくわかる。

読書時間:約1時間15分

JUGEMテーマ:読書
2011.12.17 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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