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書評:『坂の上の雲〈1〉』 司馬 遼太郎

物語のあらすじを知りたくて読書。

名作中の名作『坂の上の雲』。実は司馬作品で4巻以上の作品を読んだことがない。本書が初め
ての4巻以上の大作読書となる。

おそらくこれから生きていく中で何度も手に取るだろう記念すべき第一回目である。

3人の主人公というべき人物の生い立ちやこれから展開していく物語の壮大さを感じることがで
きる。

著者の作品は、本書に限らず、本来は枝葉である小ネタが非常に勉強になる。これらの小ネタが
当時の状況をよりリアルにイメージさせてくれるからすごいの一言。

旅順登場が楽しみである。

読書時間:約1時間5分

本書は日本領事館大連出張所でお借りました。

JUGEMテーマ:読書
2011.09.28 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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