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書評:『ひらめき脳』 茂木 健一郎

セレンディピティについて知りたくて読書。

対人コミュニケーションが脳にとってはもっとも鍛錬となる。
予想外の不確実性が、実は重要な要素であること。

セレンディピティを活かすには、
1.行動。2.気づき。3.観察。4.受容。5.理解。実現。の6つだとしている。

セレンディピティという存在を認識していないと、気づくことなくスルーしてしまう。

戦後の日本は、直感などの非科学的なものをGHQにより否定された影響を残したまま今日を
迎えている印象がある。しかし、日本は歴史的に、ひらめきや直感などを生活の知恵として
きた土壌があると思う(迷信などもその中に含まれるかもしれないが。)。

セレンディピティを日常的に感じられる体験をしてみたい。

はじめに-「アハ!体験」は最初の2枚は、数秒で認識できるも、後半2枚は、解答を見ても全
く見えてこない・・・・・。

読書時間:約45分

2011年1冊目です。元旦から風邪を引いていたので、丸4日間読書なしでした。
やはり、体調が悪いといくら時間があっても読書はできないものですね。
フォトリーディングしても、集中できないので、違和感を感じちゃって途中で止めました
^^;

毎日毎日、読書を続けるためには、健康第一ですね。

JUGEMテーマ:読書 
2011.01.05 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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